秩父鉄道では、第23回秩父鉄道写真コンテストを開催いたします。
自然・風景や祭事、SL・電車など、秩父鉄道の魅力が伝わる作品を広く募集し、2027年のカレンダーやポスター・パンフレットなどに活用いたします。今年もたくさんのご応募をお待ちしております。

コンテスト概要

応募期間

2026年6月1日(月)~2026年7月31日(金)

応募内容

2021年以降に撮影された未発表の作品(観光部門・SL部門・車両部門)

応募方法

WEB限定

審査

主催者及び主催者が選定する審査員が行います。

入賞発表

2026年9月(予定)
(1)発表は入賞者へのメールでの通知をもってかえさせていただきます。
(2)審査の結果については、意義の申し立てを受けません。

主催

秩父鉄道株式会社

後援

・読売新聞さいたま支局
・一般社団法人秩父観光協会
・一般社団法人長瀞町観光協会
・一般社団法人行田おもてなし観光局

お問合せ

秩父鉄道 総務部総務課「写真コンテスト」係
048-523-3311(平日9:00-17:00)

募集内容

募集部門・テーマ

観光部門

秩父鉄道沿線の自然・風景・祭事等を題材にした作品
※長瀞ラインくだり、ぽかぽかこたつ舟を含む

SL部門

SLパレオエクスプレスが走る風景の写真やSLパレオエクスプレスの魅力が伝わる作品

車両部門

秩父鉄道の電車・電気機関車が走る風景の写真や秩父鉄道の魅力が伝わる作品

3部門の応募作品の中から、行田市内で撮影された作品を対象に、各部門1~2点「行田市特別賞」を選定

各賞・記念品等

観光部門
  • 推薦 秩父鉄道社長賞 1名
    • 賞金(30,000円)・副賞(15,000円相当の賞品)・賞状・記念品
  • 特選 (一社)長瀞町観光協会長賞 1名
    • 賞金(20,000円)・副賞(10,000円相当の賞品)・賞状・記念品
  • 行田市特別賞 1~2名
    • 賞状・副賞(行田市にちなんだ商品・5,000円相当の賞品)・記念品
  • 入選 18~19名
    • 賞状・副賞(5,000円相当の賞品)・記念品
SL部門
  • 推薦 秩父鉄道社長賞 1名
    • 賞金(30,000円)・副賞(15,000円相当の賞品)・賞状・記念品
  • 特選 (一社)秩父観光協会長賞 1名
    • 賞金(20,000円)・副賞(10,000円相当の賞品)・賞状・記念品
  • 行田市特別賞 1~2名
    • 賞状・副賞(行田市にちなんだ商品・5,000円相当の賞品)・記念品
  • 入選 13~14名
    • 賞状・副賞(5,000円相当の賞品)・記念品
車両部門
  • 推薦 秩父鉄道社長賞 1名
    • 賞金(30,000円)・副賞(15,000円相当の賞品)・賞状・記念品
  • 行田市特別賞 1~2名
    • 賞状・副賞(行田市にちなんだ商品・5,000円相当の賞品)・記念品
  • 入選 10~11名
    • 賞状・副賞(5,000円相当の賞品)・記念品

☆各部門の記念品は、秩父鉄道のオリジナルグッズなどです。

応募作品について

使用機材は、フィルムカメラ・デジタルカメラのどちらでもご応募いただけます。

  • フィルムカメラ(カラーネガ・カラーポジ)は35mm以上、デジタルカメラは1000万画素以上の高画質で撮影したものを推奨します。
  • フィルム作品は、データ化してご応募ください。
  • デジタル作品は、JPEG最高画質またはRAWで撮影されたもので、大判サイズのポスターやカレンダー等の使用に耐えうるものとします。
  • レンズ交換のできないコンパクトデジタルカメラで撮影される場合、撮影モード(記録画素数)は、最高画質を推奨します。
  • スマートフォンやタブレットで撮影した写真は応募できません。

※RAWとは…出力時の画像処理の際、自由度が高く、高画質が保てるファイル形式です。カメラの設定により「JPEG」と同時に記録することができます。メーカーでファイル名の拡張子が異なり「.CR2 .NEF .ARW .RAW」などがあります。

応募上の注意

2021年以降に撮影された未発表の作品に限ります。

  • 立ち入り禁止区域内で撮影された作品のご応募はできません。また主催者がそのような場所で撮影された作品と判断した場合、選考外といたします。
  • 応募点数は、各部門おひとりさま10点以内とさせていただきます。
  • 未発表であって、他に発表予定のないもの、なお単写真に限ります。
  • WEB受付以外でのデータのご応募はできません。
  • 入賞者へはメールで通知いたします。
  • デジタルの入賞作品データは、ファイル転送サービス等をご利用いただき、メールにてご提出いただきます。
  • 応募者本人が撮影したものに限ります。応募作品には必ず本人の名前を使用してください。他人の名前を使用した場合は失格となります。
  • 題材に適していないもの、合成写真、デジタル加工をした写真は失格となります。
  • 同一オリジナルフィルムやデジタルデータから観光部門、SL部門、車両部門の重複応募はできません。
  • 被写体に人物が含まれている場合は、事前にその方の承諾を得るなど、肖像権の侵害等が生じないように応募者本人の責任においてご確認ください。
  • 応募作品に関して、著作権侵害や肖像権侵害など法律上の問題が発生した場合は、応募者にて対処願います。

応募はこちらから

応募フォームに添付できるデータ

  • ファイル形式→JPEGのみ
  • ファイルサイズ1点 3MB以内
    • 応募フォーム添付用に3MB以内にリサイズしたデータをご用意ください。
    • データサイズの変更方法等については、「写真 リサイズ」等でWEB検索し、方法をご確認ください。
    • データを圧縮(zip、lzh、rar等)して応募された場合、審査の対象外となります。
    • スマートフォン、タブレットで撮影されたデータは応募できません。
  • パソコン以外(スマートフォンやタブレット等)からの応募、応募内容に入力漏れがある場合は審査の対象外となります。
  • おひとりさま1部門につき10点までご応募いただけます。
    • フォームから一度に応募できる点数は「5点」です。5点以上の場合は、2回にわけてご応募ください。
    • 1部門につき11点以上のご応募は審査の対象外となります。
    • 1点ずつのご応募はご遠慮ください。(1度にまとめてご応募ください)

ご応募前に、@chichibu-railway.co.jpからのメールが受信できるように設定してください。

  • フォームにご入力されたお客様のアドレスへ、受付完了メール(自動返信)をお送りいたします。
  • 携帯電話のメールアドレスをご利用のお客様より「受付完了メールが届かない」とご連絡をいただきます。なるべく、携帯電話のメールアドレスのご利用はご遠慮いただきますよう、お願いいたします。
  • 数分たっても受付完了メールが確認できない場合は、下記へ電話でお問合せください。
    (フォームからの再応募はご遠慮ください。)
    お問合せ先→秩父鉄道 総務部総務課 048-523-3311(平日9時~17時)
  • 受付完了メールは、自動的に「迷惑メールフォルダ」に入ってしまうことがあります。必ず「迷惑メールフォルダ」もご確認ください。
  • 設定をご確認ください→受付完了メールが確認できない場合

審査・入賞発表

発表は入賞者へのメールでの通知をもってかえさせていただきます。(2026年9月予定)
※郵送での通知はいたしません。
※審査の結果については、異議の申し立てを受けません。

入賞作品の取扱いについて

フィルム

ネガ又はポジの原版(オリジナル)をご提出いただきます。
※ネガ・ポジの複製(コピー、デュープ)を提出された場合は、入賞を取り消させていただきます。

デジタル

未加工のオリジナルデータ(RAW推奨)を提出していただきます。
ファイル転送サービス等を利用して、メールにてお送りください詳細は入賞された方へメールにてご案内いたします。

  • ネガ又はポジの原版・作品データの提出をもって入賞と確定し、提出された時点で著作権は秩父鉄道に帰属します。指定期日までに作品データの提出、または連絡がない場合は入賞を取り消させていただきます。
  • ネガ又はポジの原版はデュープ後、返却いたします。(返却予定・・・2027年3月下旬頃)
  • 入賞決定後でも、二重応募または類似作品とみなされるものは入賞を取り消し、記念品等を返却していただきます。
  • 入賞作品は、ポスター・パンフレット・チラシ・カレンダー・ホームページなど、秩父鉄道およびSLパレオエクスプレスPR用として使用いたします。なお、WEB掲載や紙面等に使用する際に、スペースの関係上、主催者側でトリミングする場合があります。
  • 提出後の入賞作品の使用は原則として認めません。入賞作品を使用の場合は、必ず秩父鉄道写真コンテスト係へご相談ください。

過去の入賞作品



第16回(2019年)観光部門SL部門車両部門長瀞ラインくだり部門
第15回(2018年)観光部門SL部門車両部門長瀞ラインくだり部門
第14回(2017年)観光部門SL部門車両部門長瀞ラインくだり部門
第13回(2016年)観光部門SL部門車両部門長瀞ラインくだり部門
第12回(2015年)観光部門SL部門車両部門長瀞ラインくだり部門
第11回(2014年)観光部門SL部門車両部門
第10回(2013年)観光部門SL部門車両部門
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